貧酸素データベース
(浅海定線調査結果)

貧酸素水塊は、主に夏季に底層で形成されるDO(溶存酸素)濃度の低い水塊であり、一般にDO濃度が2〜3ml/l(2.8〜4.2mg/l)以下の海水として定義されています。  このデータベースでは、底層のDO濃度が3ml/l(4.2mg/l)未満の水塊を貧酸素水塊とし、福岡県、佐賀県によって実施された浅海定線調査から、その水平分布を表示します。

     データの諸元  ( 調査地点図 

底層における貧酸素水塊の経年変化(1980、1990、2000年)を表示します。 
底層における貧酸素水塊の経月変化(6月〜9月)を表示します。
各調査点のDOの経時変化図を表示します。
    注:浅海定線調査(福岡県、佐賀県)にもとづき当協会で作成した。